影絵の木の葉 ゲーム(特にフリーゲーム)/音楽/文学 等のレビューと感想

 "良い作品と出会い、より深く楽しむため" のレビュー・批評、そして思い出を熱くお届け。(ゲーム全般・音楽・文学など)

ドラクエ10界隈

  • 【ニコ生】ぬっきー配信再開!いま私は、ぬっきーもシンジも両方見たい。そんな心境と彼らの個人的感想(失礼)。
  • 【ニコ生】引退?復活?ぬっきーを6つの動画で改めて振り返る
  • [ニコ生] 生主シンジがバンド編で作詞し自ら歌った『zero』の不揃いな魅力
  • ニコニコ生放送のゲーム配信という文化と、生主「シンジ」の魅力について

【ニコ生】ぬっきー配信再開!いま私は、ぬっきーもシンジも両方見たい。そんな心境と彼らの個人的感想(失礼)。

ぬっきーさんの「最後の枠」は、引退詐欺で配信復帰宣言となりました。

ぬっきーは 生放送 やめ へん で~

ドッキリ大成功

ということみたいです。

私としては素直にうれしいです。その次の日(4月10日)の夜の枠も雰囲気良くて面白かったし。
思えば、私がニコ生を本格的に見始めたきっかけがぬっきーでした(このあたりのことや引退配信前夜のことは、【ニコ生】引退?復活?ぬっきーを6つの動画で改めて振り返るの後半に書いてある)。ニコ生を見る前は厨ポケ狩り講座のもこうを見てました。


ぬっきーを見始めた(=ニコ生を見始めた)ころは、他の配信者はほとんど見ていませんでした。当時のぬっきーの配信量がすごかったので、TSを消化しているとなかなか他の配信者を見る余裕がなかったということもあります。




しばらくたって、ウル4繋がりでフェンリルの配信も見るようになりました。初めて彼の配信を見たときは「なにこのサイコパスみたいな人?」と思っていました。なんだかんだでよく見る配信の一つになっていきました。今の配信もLOLはやったことないし、見ていても一向に内容が理解できないけど割と見ています。フェンリルという人間自体が面白く魅力的です。


ドラクエ繋がりでいつの間にかシンジの配信も見るようになりました。初めて見たとき彼は、「お前ら、恋してますか?」と何回もリスナーに問いかけていたりして、「なにこの人?出会い厨なの?」と思っていました。しかもなんか恋に破れたらしく顔出しで号泣し始めるし(今思えばSさんの件だったのかな?)。
しかし、ぬっきーが約8か月の長期休止に入る少し前くらいから、配信を見る優先順位がぬっきーを越えて自分の中でシンジがトップになりました。どんどん彼の放送の面白さに気付いていきました。今では私もふわっちで花火を打ち上げています。




ところで、ぬっきーとシンジは、語弊を恐れずに言うと敵対関係にあります。二人とも逆らうものはコミュ追放した人だし、どちらも見ているリスナーとしては(まあ、どっちかしか見ていない人のほうが少ないと思っているけど)身の振り方を考えさせられます。
ぬっきーにもシンジにも今までに5000円以上ドネートしている身としては、たまにしかコメントしないのでNGされるのはいいけど、コミュ追放されるのは嫌だなあと思います。


ぬっきーが復活した今の、自分の心境についてすごく気持ち悪い言い方をすると、『君が望む永遠』みたいな感じ(以下、一応ネタバレ注意)。プレイしたことないので大味ですが、あれって確かもともとの恋人が交通事故で意識不明になって長い間目覚めなくて、その間に主人公を支えてくれた新しい恋人が出来て……いい感じになったころにもともとの恋人の意識が戻る。三角関係。ってストーリーでしたっけ。

私にとって、この構図にもともとの人がぬっきー、新しい人がシンジが当てはまります。恋愛じゃないけど。どっちも面白いので選べない。ただ、ふわっちの花火やアマギフという形で感謝の意を示しているのであまり怒らないでほしいですね。昨日も配信でシンジはぬっきー勢をコミュ追放していたみたいですが…。
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【ニコ生】引退?復活?ぬっきーを6つの動画で改めて振り返る

(追記:後日談→【ニコ生】ぬっきー配信再開!いま私は、ぬっきーもシンジも両方見たい。そんな心境と彼らの個人的批評(失礼)。) 

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(※この記事は2017年4月7日に書かれたものです。「囲い」の立場からの内輪向けな記事なので苦手な方はご注意を。)

配信引退宣言をしたあの2016年8月7日のツイートから約8か月が経ちました。


復帰するのかどうかもわかりません。近頃は後ろ向きなツイートが見られます。4/9の配信の最後で、私は「うっそよねえええええん」を信じていますが、本当に引退するという可能性もあります。

ぬっきーのツイッター(@nukikos)


なのでいま、ぬっきーさんの放送から有志の方がアップロードした6つの動画で放送を振り返ることにしました。さくっと見れる動画が多め。

ドラクエ10の誰かの引退動画とか、チームメンバーの話とかはそっとしておいたほうがいいのかなとも思いますし、今の時点で知っている人は知っているだろうし、知らない人が見ても面白さが十分に伝わらない可能性があるので今回は除外しておきました。面白いけどね。

ちなみに私もぬっきーの囲いです。ドラクエ10内でのイベントにも参加したことがあります。もちろん、あの緑のプクリポのキャラ(ぬっきークローン、めっきーとかまっきーとかちっきーとか)を作って……。釣りとか鬼ごっことかなついね。私もぬっきー配信復帰を願う者の一人です。まあ、言うのは勝手で、色々と事情があるのかもしれませんが…。

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私の環境の都合でキャラの表示数が少ないですが、思い出の一枚。

ぬっきーさんのコミュニティ


配信のオープニング

【ニコニコ動画】【ぬっきー】生放送オープニング 試作β1 【ぬっきーの好きにせえや】

まずはオープニングから。なっつwww ハクちゃん(豚)とかふぇんたむ(あ、NGされる…)要素が出てくるのもいいですね。ペンタブ最強!ペンタブ最強!
しかし、フェンリルさんってどこでも名前を出すのがタブー扱いされてますね。某格ゲー掲示板とか…。フェンリルさんのドラクエ10配信も面白かったな…。ネカマに騙されるあたりとか。

フェンリルさんのコミュニティ(新)


ドラクエ10のダイス勝負

【ニコニコ動画】【DQ10】ぬっきーのドラクエX ダイス勝負

やっぱりぬっきーと言えばドラクエでしょ。私は2013~2014年あたりからのリスナーなので、過去のチームメンバーとの絡みとかを動画で少しだけしか知らないのがうらめしい。ドラクエ動画は他にもいくつか上がっている。

動画の内容に触れると、ドラクエで大金をかけてダイス勝負に挑むぬっきー。
ドラクエ放送あったけぇ…。またこんな雰囲気の放送みたいねー。ワイプ芸も冴えわたる。棒読みちゃんの声も、何もかもが懐かしい。「懐かしい」という表現を使ってしまうことは悲しい。
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[ニコ生] 生主シンジがバンド編で作詞し自ら歌った『zero』の不揃いな魅力



 『zero』とは、ニコニコ生放送(ニコ生)においてゲーム生主として活動しているシンジ(シンジの放送しナイト! アマゾンの欲しいものリスト)が「バンド編」において作詞し自ら歌った曲である。ニコ生の文化の簡単な紹介についてはこちらの記事を参照してほしい。
 ファンによるボーカロイド作品、【アレンジカバー】zero【初音ミク】【アレンジカバー】Culture Shock【初音ミク】が公開されたのを機に記しておこうと思う。

バンド編突入の経緯

 バンド編突入の経緯を簡単に記しておこう。シンジはドラクエ10(オンラインゲーム)の強敵「常闇の竜レグナード」との戦いに夢中になりすぎるあまりリアルが崩壊し、「zero」になった。その状況を救ったのが「スポンサー」だった。スポンサーはシンジに生活費等の資金を提供したが、その交換条件としてシンジは「ライブ」に向けてバンドを始めることにした。ライブといってもただのライブではない。そのライブで50人集められなければシンジは再び人生の道に迷うことになるという約束だった。

『zero』の不揃いな魅力

 歌唱技術も作詞もプロと比べればそりゃ洗練されていないが、重要なのはそこではないと思う。私は普段フリーゲームに関する記事を中心に書いているが、それはそれらのインディーズ的魅力によるところが大きい。『zero』においても、不揃いでざらついた魅力を感じた。労働に苦しんだ結果、生活に困窮している一人の男が、経済的にも精神的にも余裕がない中でそのとき出来る手段を用いて、必死で想いを叫ぶ姿は心に響くものがあるじゃないか。正直かっこいいよ。
 ちなみに、歌詞に出てくる「常闇」は上記の常闇の竜レグナードから、「赤い果実」はフィクサー(シンジを含むドラクエ4皇の一人。ほかの二人はぬっきーとちくわ3)が届けたリンゴからとったとシンジ自ら明かしている。
 最後に、『zero』のプロモーションにおいて路上ライブ(2015年12月14日戸塚駅初路上ライブ)が行われた。多くの日本人にこんな度胸はあるのだろうか。洗練されていない歌や歌詞を駅前にて大声で叫ぶ度胸はあるのだろうか。やはりシンジはユニークで豪快で自分の気持ちに素直な非常に面白い生主だと思う。


※プライバシー等の諸々の権利に配慮を加えた表現に修正しました(16/12/19)。

ニコニコ・ゲーム生主、シンジ(シンジの放送しナイト! アマゾンの欲しいものリスト

こちらもおすすめ:ニコニコ生放送のゲーム配信という文化と、生主「シンジ」の魅力について

ニコニコ生放送のゲーム配信という文化と、生主「シンジ」の魅力について

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  私はテレビ番組はもう何年もほとんど見ていないが、本を読んだりゲームをする時に裏でニコニコ生放送(以下、ニコ生)をよくラジオ代わりに流している。そして面白そうな気配を感じると手を止めてじっくりと見たりしている。ゲームの生放送という文化はとても面白いと思うが、問題点も抱えていると思うので少し考えてみたい。そして、面白いゲーム生主「シンジ」についても紹介したい。
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