影絵の木の葉 ゲーム(特にフリーゲーム)/音楽/文学 等のレビューと感想

 "良い作品と出会い、より深く楽しむため"のレビュー・批評、そして思い出を熱くお届け。ゲーム全般・音楽・文学など。

まんが

【体験談・感想】本当に中毒的か? マンガ「サ道」式でサウナに入ったらどうなるか実際に試してみた!

プロブロガー・イケダハヤトさんのブログ記事(サウナ=合法ドラッグ!! マンガ「サ道」を読んでサウナの魅力がわかりました!)を読みました。

そしてマンガ「サ道」を読んで、そこで紹介されているやり方の”サウナ→水風呂→サウナ”のサイクルを繰り返すと、「サウナトランス」という深いリラックス状態に入れると聞いたので試してきました!



(長めの記事となっておりますが、画像が多めで、後半部分は本題とは直接関係のない話なので、さくっと読める前半だけでもどうぞ!)

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↑”サウナ→水風呂→サウナ”のサイクルを繰り返すと、「サウナトランス」という深いリラックス状態に入れるらしい。そしてそれは中毒的な快感とのこと。これを実際のサウナで試してみました。続きを読む

【感想・評価】柳本光晴作品は「響 ~小説家になる方法~」も最高だけど、「女の子が死ぬ話」(全1巻)もおすすめ漫画。

柳本光晴といえば「響 ~小説家になる方法~」がマンガ大賞2017を受賞したので、それで知った方も多いかと思います。「響」も最高だけど、「女の子が死ぬ話」(全1巻)もおすすめなので、この二つの作品についての感想・評価を書いていきます。



この漫画、最高でした。久々に読んだというレベルで面白かった。

「小説家」という要素は単なる雰囲気付けではなく、本当に小説を書く人のリアルな心情や現実が克明に描かれていた。

そして主人公の響の言動や行動が痛快で刺激的で。強烈な力を持った作品なので「嫌いだ」という方もいるようですが、賛否両論に分かれる作品はそれだけ生命力に満ちているということですね。柳本光晴は、時代の最前線で戦いながら漫画を描いている人だと思う。

2017年11月現在、既刊は7巻(12月に響~小説家になる方法~ 8 (ビッグ コミックス)が発売予定)。Kindle版も。ハウツー本的なタイトルから受ける印象と内容がかなり違う作品。


しかし、柳本光晴作品はこれだけではありません。「女の子が死ぬ話」も全1巻なので手を出しやすいし、相当面白かったです。続きを読む

【漫画/ネタバレ感想・考察】『ぼくは麻理のなか』1巻/2巻/3巻(序盤) - 麻理の内面という"空白"

漫画『ぼくは麻理のなか』(押見修造)の感想やレビューを、物語の核心に触れない程度の軽めのネタバレありで語っていきます!

1巻・2巻・3巻あたりまでの序盤について。もう読んだ方も興味を持っている方も。

まずは自分のツイッター(@sdw_konoha)より、あらすじを。



見知らぬ部屋とは、麻理の部屋でした。主人公の男と麻理が入れ替わった?ということです。


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とらぶるダークネス17巻・ハヤテ50巻・アカギ33巻なのか。最終回間近。強い存在感があった漫画の連載はどう結末を迎えるのか。

To LOVEるハヤテのごとく!アカギが終結間近。一つの時代が終わっていく。

どれも長期にわたって連載されてきて、私も途中までは熱心に読んできたけど、いつの間にか追いかけていかなくなっていた漫画たち。

3つとも、おそらくは次の巻で終わりみたい。たぶん。

なんか切ない。

というわけで、久々に雑誌で連載を読みました。単行本はこれから読みます。それぞれ、ジャンプスクエア・週刊少年サンデー・近代麻雀で連載されていたはず。
ネタバレなしで最終盤や全体などの簡単な感想を書いていくので未読の方もご心配なく。




To LOVEる―とらぶる― ダークネス 18が最終巻で、まだ発売されていない。ジャンプスクエアで最終回を読んだ。まだ番外編があるみたい。

第77話「Let's meet again sometimes.~これからもよろしく~」というサブタイトルが印象的。あおりで「誰か一人を選ぶのか!?ハーレムか!?」みたいなことが書かれていて、そして「これからもよろしく」かー。なんかセンチメンタルになってくるね。
とらぶる無印とダークネス2巻までしか読んでなくて、それ以降は連載でたまに読んでた程度の人間が何を言う、って感じですが。ネタバレなしをうたっている記事なので結末はもちろん触れませんが、77話の冒頭は相変わらず甘酸っぱい、読んでて少し恥ずかしくなってくるような感じでした。とりあえず最終巻に備えて17巻読むわ。

好きなキャラは、モモ、ヤミちゃん、みかん。みんな好きだけど。王道的なヒロインってだいたい不人気になりやすいですが、ララも好きです。「ネギま!」の明日菜も好きだし。
あと、こういう漫画の主人公で読者に不快感を持たれないように描くのが意外と難しそう。



ハヤテは確か37巻あたりまでは読んでました。単行本持ってます。今日、サンデーで最終盤だと思われる話を読んだのですが、さすがに内容がいまいち理解できなかった。まあ当たり前か。最終章・その11みたいなサブタイトルがついていたので、収録話数から逆算して、50巻から読めばある程度は理解できるかな? とりあえず今から読んでみます。

ハヤテは、こち亀みたいに短めで完結する「小さな物語」を積み重ねつつ、大きなストーリーが進展していくところが好きです。

アニメ化されたころはヒナギクが人気でしたが、今はどうなの?



行ったコンビニに近代麻雀が置いてなかった。私がアカギを最後に読んだのは31巻ですね。これもコンビニで見かけて買いましたが、あまりにも内容が薄すぎてひどい商売だなと思いました。アカギの鷲巣麻雀編は熱心なファンでなければ読まなくてもいいと思う。でも7巻か8巻までは超面白かったから、一応ファンとして最終回が気になっている。アカギ 34巻が最終巻になるのかな? 違ったらごめんなさい。

好きなキャラは、……そういうことを語る漫画でもないですね。ニセアカギの小物っぷりとか結構好きだけどw やめてくれー!死にたくないー!

関連ヒカルの碁の「佐為」と福本作品の「アカギ」の"天才性"の比較 本文中では、アカギ7巻までは少なくとも30回は読み返しているって書いてあるけど、よく考えたら100回以上は読み返していると思う。私は好きな作品を結構何回も読み返すタイプなので。

過労自殺web漫画『昔、その気もないのにうっかり自殺しかけました。』 この8ページの漫画に爆発的な数の共感の声

「死ぬくらいなら辞める」ができない理由 過労自殺を描いた生々しいマンガに共感の声集まる(ねとらぼ)

上記のリンク先の記事でこの漫画の全ページが読めます。

 電通の女性新入社員(当時24)が過労自殺し労災認定された問題を受け、汐街コナさん(イラストレーター)が自らの体験をもとにした漫画を描きました。その漫画は10月25日にツイッターに投稿され、現在リツイートは13万以上、お気に入りは11万以上という驚異的な数字となっています。テレビのニュースでも取り上げられたようです。私も読んでみて拡散すべき内容だと感じたので、本ブログでも微力ながら記事として取り上げたいと思います。

「後世に残るこの世界最大の悲劇は、悪しき人の暴言や暴力ではなく、善意の人の沈黙と無関心だ」(キング牧師・アフリカ系アメリカ人(黒人)公民権運動の指導者)

以下、8ページと短いので読了を前提として記事を続けます。
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書いている人
konoha
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 "良い作品と出会い、より深く楽しむため"のレビュー・批評、そして思い出を発信しているブロガー。好きなゲーム・音楽・文学などと全力で向き合い、熱く本音で語っていく。

 もう今は友達もほとんどいないけど、むしろそのほうが楽しい。昔のあの日々の傷を癒したい。懐かしさや感傷に浸りたいと思っている。ニコ生と某掲示板ばかり見ている病的な人物でもある。

息苦しい国だけど、マイペースに、人どうしの違いを大切に。

嫌いな言葉は「明るく」「協調性」「頑張る」。学校が嫌いだった。

その他、詳しいプロフィール


初めての方へ→多様なジャンルから、当ブログのおすすめ記事を29本厳選した。

note [毒々しい創作関連]もやってます。
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