影絵の木の葉 - フリーゲーム/RPG等のレビューと感想

 自称・ゲーム/ニコ生評論家が文化的なことについて、熱っぽく本音で語っていきます。

初めての方へ
 近頃は、ゲーム関連とニコ生等について書いていることが多いブログです。PC用フリーゲームに関心がある方には、最近のおすすめ名作フリーRPG8選(2016年版)VIPRPGのおすすめ名作・傑作12選まとめ(2016年版)がおすすめ。  フリゲ以外に関心がある方はそのカテゴリの記事か、下の過去記事セレクションあたりがおすすめ。
過去記事セレクション(3/19):
最近のおすすめフリゲ:【長めレビュー】『グリム・ディエムの冒険録 あるいは忘れられた海の底で』中編RPG『リリアン・クー』中編RPG『戦海ディザイア』短編RPGVIPRPG紅白2016から選んだ8作品の感想とレビュー

このブログの筆者について

  • このブログの筆者は誰なのか?ということについて。
  • 「夜の自販機」 / 妄想日記・初回
  • ある萌え声・嘘つき女性ゲーム配信者が私たちにくれた勇気 / 妄想日記
  • 蜃気楼:棚から降ってきた非難の声と、一歩だけの歩行 / 妄想日記
  • 配信者(生主)の引退と収益化の難しさ 「乞食」と言うコメントの是非とサブスクライブ(寄付)について

このブログの筆者は誰なのか?ということについて。

有名ブログ等を見ていて、このブログに一番欠けているものは、「どういう奴が書いているのか?」ということだと感じました。私は自分の話をするよりも、他人の優れた作品の話をするほうが好きなのですが、これからはこういう話題も入れていくことにしました。

(簡略版)
書いている人:konoha
ネガティブな性格。好きなフリゲは、セラブル、アナザームンホイ、ワールドピース&ピース、ざくアク、ドグマの箱庭シリーズ、ひよこ侍、他多数。フリゲ以外では、ハースストーンニコ生、格ゲー界隈の配信、syrup16g、村上春樹、ユング心理学が好き。

もくじ

幼稚園のエピソードから人生を振り返る

幼稚園児時代に絵を描いたときの先生とのエピソードが、今でも胸に強く残っている。結局それが、私という人間の本質をついているのだろう。

それにしても、子どもの絵は面白い。ネットで検索しているとこんなサイトがあったのでぜひ見てほしい。

作品館松岩寺幼稚園

こんな面白い絵は、「普通」になってしまった大人には描けないだろう。大人になると、皆「普通」になりたがる。他人の目を気にして目立たないようにしている。個性を圧し殺している。
かくいう私も絵心が全くないので、ひどい絵しか描けないと思う。でも、子どもの頃は違った。読者のあなたも子どもの頃はきっと違ったはず。本当は皆、それぞれの個性を持っていた。


今、その個性はあなたの中で長い眠りについている。

(もちろん、そうではなく開花させておられる方もいらっしゃると思いますが)


幼稚園の教室で、それぞれに画用紙が1枚ずつ配られて、私達はかぼちゃの絵を描いた。

さすがにもう他の園児の絵の内容までは覚えていないけど、教室の後ろにそれぞれの絵が掲示されたとき、自分の絵だけが画用紙2枚にわたっていたことをよく記憶している。「大きすぎるかぼちゃ」を描いてしまったのだ。

良くも悪くも、私は「絵は画用紙1枚の範囲に描くものだ」という常識を破っていた。生まれつき、型破りというか型にはまれない性格だった。


その絵がそうなったのは、私自身の性格によるものだけじゃない。そのときの先生の優れた教育方針のおかげだ。

まず、私が画用紙1枚で到底収まりきらないサイズでかぼちゃを描いていた。何色かのクレヨンを使いながら。

描いているうちにやがて、画用紙の端が気になり始めてくる。


…それを見た先生が、そっともう1枚の画用紙を差し出してくれた。優しいほほえみとともに。

この時の記憶は、今でも胸に残っているし、いくら年を重ねても忘れることがないと思う。自分の中で、教育者の鏡、理想像、尊敬すべき人間として強く刻み込まれている。この先生の機知と深い慈愛に満ちたファインプレーなんて、当時の私には理解できるはずもないが、それでもなぜかずっと覚えていた。

真心からの行動は、意味が理解されずとも伝わっている。

(その真意が理解されるまでには時間が必要なのかもしれないけど。)

「普通」の人ならきっと、画用紙1枚に収まるように書き直させるだろう。最初に描いた絵は「失敗」としてゴミ箱へ捨てられるのかもしれない。



この先生のような行動をとっさに行うためには、自分自身の人生をごまかさずに、周りの人に流されずに、自分なりに真剣に生きていないといけない。つまり「信念」が必要だ。

「信念」を持たずに、創造的に日々を生きていない人は、自分の過去の経験からは解釈不能な「未知」のものに出会ったとき、それを「否定」する。そこから逃げたり、攻撃したりする。つまりそれは、「脅威」であると判断している。

一方、「信念」を持って、日々を創造的に生きている人は、その「未知」を楽しむ。自分の成長のきっかけや新しいアイデアのもとになるからだ。

……

その先生とは、小学1年生になってからも、一度だけ話をした。


教育というのは本当に大切な仕事だ。他にも、まだ肌寒い正月明けの頃、幼稚園のよく陽が当たる縁側でコマを回したこととか、今でも覚えている。そのときもきっと、見守ってくれている人がいたのだろう。


……

歳を重ねるにつれて、日本の風土と私の性向はミスマッチだったようで、「大きすぎるかぼちゃ」のようなものは否定されるようになり、書き直しを要求されることが増え、やがて私は絵を描くこと自体を辞めてしまった。


本心を偽り、他人に合わせて生きていると、胸が軋む。

生きている喜びや、生きている意味自体を喪失していく。一日ごとに、少しずつ、そして致命的に。


何度も心が壊れそうになり自殺しそうになったけど、大人になって、「自分の個性を生かせる場所へと移動すること」が自力で出来た。

そうしてなんとか今も生きています。今日も「大きすぎるかぼちゃ」の絵のようなものを描いています。

他人との違いは欠点ではなく、私の武器。
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「夜の自販機」 / 妄想日記・初回

妄想日記とは?

これまで他人の作品の話が中心だったので、自分の話をしていこう企画第二弾。第一弾はこのブログの筆者は誰なのか?ということについて。(プロフィール的な内容)。

今のこのブログって、ゲームでも、音楽でも小説でも、特定の作品に関する記事が多い。それはつまり、その作品に興味がない人には用がないという性質のものだ。
そして、他人の作品について書くと、あんまりふざけたようなことは書きにくいし、真面目ぶったような内容になってしまうことが多い。
もちろん、それはそれでいいのかもしれないのだけど、書くほうとしてもそれだけだと疲れてくるし、読むほうとしても遊びがなさ過ぎてつまらない、と感じている方もいるのではないだろうか。

なので、もっと普遍的に、もっと多くの層に提供できるような形を考えたのがこの「妄想日記」。

「妄想日記」とは、ノンフィクションとフィクションが混在している日記形式の記事のことだと私は定義する。
つまり、過去の体験と妄想が入り混じっている日記。

完全なノンフィクションだと凡庸な私の人生では面白いことがなかなか起こらないし、完全なフィクション(小説)だと私の実力では誰も読まないと思う。なので両方をミックスしてみました。

この前置きを書いている時点ではまだ一文字も書いていないし、三日坊主で終わる可能性もある。また、ノンフィクション6割くらいの記事もあれば、フィクションが9割くらいの記事も書くと思います。

現時点での構想としては、CGとかを書いているイラストサイトが何年か書いているうちに上達していく、というような(最近はpixivとかの影響かそういうサイトも減ったという印象だけど)「メタ的な、個人ブログとしての物語」も含めて提供していければな、と考えている。

なので、下手くそで意味不明でつまらないものが出来上がったとしても、可能な限り消さずに残していきたいと思っています。お金をもらって提供しているプロではないしそういうスキルがないなら、下手な状態からの成長で勝負したい。


……ここまで前置きを書いていて思ったのだけど、文章が合理的過ぎて、遊びがなさ過ぎて、すでにつまらなくないか?

「夜の自販機」 / 妄想日記


夜、電車、帰り道。
アスファルトを踏みしめ歩いていると、いつもとは違う真新しい自販機があることに気づいた。

といってもまあ、驚くことはない、よくある缶コーヒーやジュースの類を売っているというものだ。

缶コーヒーは今から飲むと眼が冴えて眠れなくなるし、甘い飲み物も好きじゃない。通り過ぎようとしたら、視界の端に妙なものがあることが気になった。


――漫画だ。なぜ自販機の陳列の中に?

そして表紙にはデフォルメされた幼い印象の少女たちが微笑んでいる。


あ、これ、昔好きだったやつじゃん。いつの間にか読まなくなっていて、どんな結末を迎えたのかは知らないけど。
……あの頃は楽しかったな。

その漫画をよく見ると、何巻目かを表す数字が記憶よりもかなり進んでいて、表紙も全員集合、という感じなのでもしかすると最終巻?と思った。内容が知りたくなってきた。

当時の記憶がよみがえってくる。白い光の中の遠い景色。
どんな場所で読んでいた? 周りの人はどんな表情をしていた?


……値段は300円。高くはない。

財布から100円玉を3枚取り出そうとしたが、2枚しかなく、50円玉と10円玉を探したけど、合わせて90円分しかなかった。290円也。
しかたなく、1000円札を取り出して自販機に挿入した。が、何回入れても戻される。しわを伸ばしたり、裏と表を反転させても同じこと。

1000円札、崩せないかな? 近くにコンビニはあったっけ?


……いや、無かったな。
面倒だ、諦めよう。

また明日にしよう。


家路を急ぐ。肌寒い風が体を震わせる。


自販機はぼんやりとした電灯の人工的な光で、歩き出したその後ろ姿と、その漫画を、暗闇の中に浮かび上がらせていた……。


あとがき

なんか世にも奇妙な物語風になりました。自販機っていかにも都会のすきまって感じで、孤独じゃない?
そんなことを感じながら今日も生きています。この自販機はもちろんフィクションですが、主観的な体験としてはノンフィクションです。そういうのはノンフィクションとは言わないか。
あと、本文中に出てくる漫画は『ネギま』のイメージです。途中まで読んでたけど本当に結末知らないよ!


amazonレビューでラストひどすぎって叩かれててなんか笑えるww 読んでないから実際どうなのか知らないけどw

今回はいかにもフィクション的で小説的になりすぎたので、次回からはもっと日記っぽく書きたいです。あと笑いを入れたいです。さらっと読んで笑えるようなやつにしたい。

ある萌え声・嘘つき女性ゲーム配信者が私たちにくれた勇気 / 妄想日記

※内容にフィクションを含みます

私は「萌え声」系と呼ばれる配信者をそれほど見ていない。「萌え声」系とは、主にニコニコ生放送でアニメキャラのような声を演じている女性ゲーム配信者の総称だ。
今だとう○○○さんとかが有名。私はコミュ入ってないけど。昔のカラオケ放送とか好きだったんだけどね、複数の声色を使い分けるのが楽しくて。近頃はさすがにね。

私は「萌え声」系と呼ばれる配信者をそれほど見ていない。でも、一人だけ好きな萌え声生主がいる。私はその人を配信長期休止に入る直前あたりからちゃんと見始めたので、数回しか放送を見ていない。あとは動画。なので、誤解や偏見に満ちているだろうし、特定の名前は出さない。これは妄想日記なので、架空の生主について語っていると受け止めてほしい。実際、その人のことを詳しくは知らないので、妄想みたいなものだ。私が勝手にそう解釈したに過ぎない。


その女性生主は自身の配信で、自分は若くてかわいくて、高学歴・高収入で男性に困ったことはないと公言していた。可愛らしく、男性を誘惑するような独特の周波数のその声で。

彼女の放送は人気だった。彼女のことをもっと知りたがったり、会話をしたがるコメントが絶えなかった。


しかし後に、公言していたことが全て嘘で、若くもなく、特別かわいいというわけでもなく、学歴も職も自慢できるようなものではない、ということが明らかになったらしい。

そして長期休止・実質的な引退のような状況に追い込まれたと聞く。


私は、このエピソードを匿名掲示板で読んで(とてもゴシップ的に、攻撃的な論調で書かれていた)、その女性生主のことを好きになった。放送をもっと見たいと思った。

コンプレックスの塊で、ネットで自分を大きく見せるのが生きがい。人気配信者。リアルでは持たざる者。何もない。
彼女はどんな部屋で、どんな生活をしながらゲーム放送をしていたのだろう?


私は、彼女が相当に魅力的な人間であると感じた。
いや、面白いでしょこの人。馬鹿にしているとかじゃなく。だから人気になれたんじゃないの?

人気生主になるのはとても難しい。ほとんどの生主は過疎生主だ。ピラミッドの頂点まで登り詰められる者は、ほんの一握り。

嘘をついていようとも、演技していようとも、彼女からあふれ出す魅力までは覆い隠せなかったのだと思う。いや、というより、嘘をついていることまで含めた彼女のパーソナリティが魅力的なんだと思う。裏切られた気持ちになったリスナーが、それなりの数いたことも否定できないけど。


私は実生活で、自分が嘘をついたり、同調圧力に負けて演技したり、立場上そう言うしかなかった、という罪悪感に苛まれたとき、いつもその女性生主のことを思い出して、勇気をもらっている。こういう生き方もあるのだと。

そうして私達は前に進んでいける。彼女の貢献は大きい。寛容と勇気を与えている。



心の奥底ではそう感じていたから、その人の放送から目が離せなかったんじゃないの?

あとがき

前回の妄想日記で、笑える内容にしたいと予告しましたが、その「フリ」がすでに失敗で、そのハードルを越えられなかったので違う内容でお送りしました(下手くそ)。

蜃気楼:棚から降ってきた非難の声と、一歩だけの歩行 / 妄想日記

部屋の掃除をしていると、私を非難する者の声が棚から降ってきた。


「お前は間違っている」


また君か。いい加減にしてくれ。
しかし、呼び出したのは自分自身だった。脳内のあいつを。


…消し去りたい。

あいつのどこが弱点だ? どこが間違っているんだ?
少し集中して、脳内で論理を形成。言葉をとがらせていく。


…よし、完成だ。これで論破できる。追い詰められる。

しかしその、形を持たない理性の刃を突き立てる相手はどこにもいなかった。
全ては脳内の出来事でしかなかった。剣戟は空を切った。怒りは収まらなかった。


結局は、もう終わったことなのだ。通り過ぎた過去。恣意的な彩色が加えられたモノクロの映像。

真実は藪の中。科学の光でも照らせない闇が依然として存在する。


きりがない。やめよう。無意味だ。
もう十分だろう。何度繰り返してきた? これ以上続けても、自分を損なうだけだ。

完全なる正解の欠如。
それは人間界に未だもたらされていないもの。

だから、ある程度のところで切り上げなければならない。そうしないと進めなくなる。
信じるという行為が必要。歴史が証明してくれるのを待つしかない。

原理的な不可能性。


今日も、一歩だけ踏み出そう。そのために、正解は必要ない。
間違っていようがなんだろうが、現実の歩行は可能だ。不確定性の中を泳ぐように。濁った海。

楽しもう、この歩みを。

人間性の回復。真なる認識を取り戻していく。
捏造された記憶からの解放。


――昨晩の言い争いは何だったのだろう?

誰もが皆、それぞれ得意なものを機動的に操った。自分が上、相手が下だと主張した。大げさな衣装を身にまとい、カクテルグラスを傾けながら。
理論・論理・数値・感知・振る舞い・偏見・伝承・権力・感情・性的魅力・曇った眼。

重なっているようで、重なり合わない世界。
同じものを見ても、違うものを見ている。その違いの押し付け合い。


「おまえは間違っている」
「いや、本当に間違っているのはお前のほうだ」
「いやいや……」


…正解は、出なかった。
誰かが騒ぎに乗じて盗み出したのかもしれない。犯行予告なしの怪盗。

それでも、それぞれの孤独な道のりを歩いていく。

答え合わせは、百年後。



言葉は人に届くまでに空気抵抗で減衰して変質する。
その矢は届くべき場所にはなかなか届かない。伝えたかった事とは逆の意味で受け取られることすら珍しくない。赤い的の中心には当たらない。
会話はいよいよ漂流し、やがて呉越同舟したその舟は海の藻屑となった。
もはや誰と話していたのかもわからないし、どこを目指していたのかもわからない。
ただ、激流に呑み込まれた時の傷だけが残った。


馬鹿と鋏は使いよう。どんな論理も使い方次第で、人を傷つけたり助けたりする。
一般論で語り切れる人間は一人もいない。誰もが例外。
しかし皆、ステレオタイプな枠にはめようとしたり、自らはまろうとする。

「お前は間違っている」

誰かが、私じゃない私の像、蜃気楼のようなか細い像を見て言った。
その表情は、さながら大海に放り出された漂流者のようだった。



…声は、遠くなった。
部屋の掃除を続けよう。一つずつ丁寧に。

あとがき

昔、steamのセールで買って積んでたLIMBOをプレイしてたらこういう記事を書きたくなりました。モノクロの美しい世界と、パズルを解きながら少しずつ歩んでいく感じ。途中から自分を攻撃してくる人影も出てくる。もちろん、自分の精神性の反映でもあるわけですが。文章にモノクロ感を出せているかな?

…あとがきは私の未熟な文章を補足する役割もあれば、照れ隠しの役割もあるみたいですね。LIMBOは本当にプレイ中だし、受けた影響がゼロだとは思っていませんが。ゲームも芸術。

今回は妄想日記第3回。第2回はある萌え声・嘘つき女性ゲーム配信者が私たちにくれた勇気
「妄想日記」って何?という方には初回(「夜の自販機」 / 妄想日記・初回)に説明があります。

配信者(生主)の引退と収益化の難しさ 「乞食」と言うコメントの是非とサブスクライブ(寄付)について

良いコンテンツやモノを作った人に対して、感謝の気持ちで寄付したり、作った側が寄付を求めることって、普通じゃないですか?


私は本格的にネット上の配信(今のところ主にニコ生)を見始めて3~4年くらいですが、何度かよく見ていた配信者(生主)が引退するということがありました。

とくに数年にわたる長い期間見ていた配信者が引退すると、居場所がまた一つ無くなったような寂しい気持ちになります。配信者の引退とは、そこで共有されている定番の流れとか、文化とか、歴史とかの散逸や、同じくずっと見続けるリスナーがもう集まれなくなることをも意味します。

私は配信者ではなく熱心なリスナーなので、その立場から書いていきます。
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書いている人:konoha
この世は生き地獄。争いが果てぬ阿修羅の世界。創作の光だけが救いだ。

ネットの暗部ばかり見ている病的な人間です。
好きなものは、ハースストーン、ニコ生、格ゲー界隈の配信、syrup16g、村上春樹、ユング心理学。詳しいプロフィールはこちら。

好きなフリゲは、セラブル、アナザームンホイ、ワールドピース&ピース、ざくアク、ドグマの箱庭シリーズ、ひよこ侍、他多数。
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