影絵の木の葉 - フリーゲーム/RPG等のレビューと感想

 ゲーム/ニコ生評論家(自称)が文化的なことについて、熱っぽく本音で語っていきます。自分に嘘はつけない。

ハースストーン(HearthStone)

【ハースストーン】HS診断で出た「奇数マナメイジ」デッキでラダーに潜ってみた!

久々のHSです。
5月の中旬にスタンでレジェヒットしてからは、ほとんどずっとグウェントをやっていました。

グウェント、面白いですよ。紹介や攻略記事も書いたのでよかったら見ていってくださいな。

さて、HSのウンゴロはここ1年くらいの間で一番面白い環境だと思っていますが、ラダーも3か月目となると飽きを感じてきます。
なので変わったことをしたいと思い、HSデッキ診断という、1日1つの変なデッキを提案してくれるツールを使ってラダーに潜ってみることにしました!

あわよくばランク10くらいまでいければいいなぁ… 出た結果は「奇数マナメイジ」。


わぁっ…!


弱そう…。だってメイジの強カードが軒並み使用禁止になるうえに、マナカーブがひどく乱れるわけで。
2マナミニオン・フロストボルト・秘紋・ファイボ・メテオ・パイロ等が使えないとなるとめちゃくちゃ弱そうです。
ランク10を目指すどころか、勝つ事自体が難しそう…。
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【HS/ウンゴロ】発見メイジ(バーンメイジ)でレジェンド到達しました(S38)。戦績と環境所感・ガイドなど。レジェヒットのためのデッキ選択。

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発見メイジ(バーンメイジ)でレジェンドヒットしました(S38・5月14日)。使ったリストは@_ahirunさんのツイッターで紹介されていたしょーへい(おるどりっち)さんのものです。確かにバリアよりカンスペのほうが強いと思ったよ。「感謝します。

せっかくなので発見メイジについて何か書こうと思ったのですが、デッキガイドは確かな実績のある方による優れたガイド(例えば、【翻訳記事】 PsyGuenther氏の発見メイジ - ハースストーンのモヒカン翻訳とか、【デッキガイド】レジェンド1位到達のb787選手によるコントロールメイジ(発見メイジ)デッキガイド - ハースストーンデッキ検索|HearthGamersとか)がすでに存在するので、私のような一般プレイヤーに書けることはそれほど多くはないでしょう。今月に入ってから現れた新しいデッキとの対戦や、今月のラダーで考えたこと等を中心に書いていきたいと思います。

(私のような一般プレイヤーが実績のある方のガイドやデッキを用いて、どんな風に自分のプレイングや戦績を分析して上達していくかということについては前回の記事(発見メイジ(バーンメイジ)を、レジェンドラダーで82戦ほど使った戦績の分析とか考えたこと)に書きました。)
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【HS/ウンゴロ】発見メイジ(バーンメイジ)を、レジェンドラダーで82戦ほど使った戦績の分析とか考えたこと

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5/14 追記:5月も引き続き発見メイジでレジェンド到達しました。発見メイジ(バーンメイジ)でレジェンド到達しました(S38)。戦績と環境所感・ガイドなど。レジェヒットのためのデッキ選択。

先週(4/23-4/29)は、主に発見メイジ(バーンメイジ)を使っていました。レジェンドラダーの2000位~500位あたりで82戦して、45勝37敗(勝率54.9%)でした。

あまり優秀とは言えない成績です。このデッキを始めて使うにあたってカジュアルで1戦だけ練習して、あとはずっとラダーを回していたのですが、最初の頃はデッキやマッチアップの理解が不十分な浅いプレイでよく負けていました、と言い訳しておきます。
っていうかプレイングが難しいデッキなので、私は今もまだ全然浅いです。以下で戦績を分析したり、実績がある人のガイドを参考に原因を探っていますが色々と改善点が見つかりました。でもデッキが強いので完璧なプレイが出来なくてもそれなりには勝てています。

そんな人間が変わり続ける先週の環境の中で、82戦して考えたことや戦績について書いていきたいと思います。


まず、発見メイジ(burn mage:バーンメイジ)というのは、柔軟な戦い方が出来るなんとも説明が難しいデッキ。
テンポメイジ型の勝ち筋を目指すこともあれば、フリーズメイジ型の勝ち筋を目指すこともある。少し前から環境に出現し、急に流行し始めました。

詳しくは【翻訳記事】 PsyGuenther氏の発見メイジ - ハースストーンのモヒカン翻訳とか【デッキガイド】レジェンド1位到達のb787選手によるコントロールメイジ(発見メイジ)デッキガイド - ハースストーンデッキ検索|HearthGamersあたりが、実績のある方が書いた詳しいガイドなのでそちらを読んでいただいた方が正確で早いと思います。


私も今改めて読んだんだけど、対ミッドレンジハンターって不利なマッチアップだったんだ。運が良かっただけなのかもしれないけど、私の戦績では6-2で勝ち越しているので有利だと思ってたよ。

そもそも、この記事はタイトルを"発見メイジ(バーンメイジ)の対翡翠ドルイド、対ドラゴンプリーストなどの苦手なマッチアップの拾い方について考える"として書こうと思っていたのですが、上記のPsyGuenther氏の記事によると、対翡翠ドルイドは微不利、対ドラゴンプリーストはいたっては微有利みたいですね。一方、後で示すvSのデータによると翡翠ドルイドは最悪のマッチアップなので、どう考えていくか。

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【HS/ツール】Track-o-BotとDeck Trackerの軽さ・重さの比較、そして簡単な紹介も

Track-o-BotとHearthstone Deck Trackerは、どちらも有名なハースストーンの補助ツールです。戦績の管理や様々な情報の表示が行えます。
戦績を管理し、どういうマッチアップで勝っていて負けているのかを把握することは上達につながるはずです。

Track-o-BotとHearthstone Deck Trackerの特徴

Track-o-Botの特徴は、軽量で戦績の管理に特化していて、自動で相手のデッキタイプまで判定して記録してくれます。一応、対戦中に山札にカーソルを合わせると今まで使ったカードが表示されます。

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一方、Deck Trackerは、Track-o-Botと比べて重いですが(といっても最近のそれなりのパソコンならとくに問題はないレベル。ただ私のように低スぺノート等を使っていると若干気になる)、多機能です。
自分のデッキを常に画面に表示させることができ、山札に残っているカードや、相手の手札の発見したカードにマークを付けたり引いたターン数を表示したりすることもできます。
詳しくは、ツール : Hearthstone Deck Tracker (デッキ管理/情報表示) - HearthStone Read2Winあたりが良さそう。


私は今回、Track-o-Botを導入してみました。Deck Trackerは以前からインストールはしていたのですが、低スぺなので若干重さを感じるのでそれほど使っていませんでした。

Track-o-Botのインストール、使い方、設定等についてはTrack-o-Botの入れ方 - 練れば練るほどうまくなるに詳しく書かれていたので、参考にさせてもらって使い始めました。


使用感は良い感じ。
さて、Track-o-Botは動作が軽いといわれていますが、どの程度のものなのかを調べてみます。

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【HS/ウンゴロ】剣竜騎乗できない問題。新兵型ミッドレンジ/コントロールパラディンの5ターン目の動きが弱くて盤面が空になりがち。ストラングルソーントラの採用とかどうでしょう?

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新兵型(※1)ミッドレンジパラディンやコントロールパラディン愛好家の方々こんにちは。私もウンゴロが楽しすぎてずっとそればかりやっていて、ハースストーン専門ブログみたいになっているよ。普段は、フリーゲームやSteamゲー、ニコ生、鬱な邦楽ロックや純文学などについても語っているんだけどね。興味がある方は画面上部からカテゴリを選んで見てね。

さて、私は30時間くらいミッドレンジやコントロールパラディンを使っていて、今レジェンドラダーの1000位あたりにいるよ。

レジェンド達成(関連飢えたカニ・秘密を喰らうもの入りミッドレンジハンターでレジェンド達成しました(S37)。デッキガイドと環境所感など。)した時は3500位くらいだったので結構勝ち越せてます。最近使っているデッキはこのS37 レジェンド3位 レオンハルト コントロールパラディン。あとS37 Trump’s Un’Goro Midrange Paladinも少し前に使っていました。

※1 新兵型というのはマーロックシナジーを採用していないということです。新兵シナジーを採用しているという意味では今のところ使われていません。

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ただ、一つ気になることがあるんだ。それは、新兵型ミッドレンジ/コントロールパラディンの5ターン目の動きが弱いということ。
マーロック型なら六丸や小型ミニオンを並べる動きでいい。六丸なら隠れ身までついてるし剣竜騎乗は攻撃力が上がるので効果発動との相性もいい。飢えたカニが怖いけど一度は仕事をした後だ。そもそも、最近マーロック型に剣竜騎乗が採用されなくなってきているみたいだけど。
一方、新兵型はうまくマナを使い切れないことが多い。暴走コドーも出す形を選ぶし。六丸や終末預言者・苦痛の侍祭まで握っておきたいという考えも頭によぎるし。

5ターン目の動きと言うのはこのデッキにおいてかなり重要で、それはなぜかというと6ターン目に自分の盤面にミニオンが残っていないと剣竜騎乗が出来ず、6ターン目の動きも弱くなりまた盤面をクリアされて、さらに7ターン目の動きも弱くなって、8ターン目のティリオンや光ラグナロスまで相手に押される展開になりうるから。こうなると、ティリオンや光ラグナロスを出しても厳しいことも多い。

パイロ(熱狂する火霊術師)平等すればいいじゃん」という意見もあるかもしれない。ただ、それをやるタイミングを自分で選べていない時点で、使わされている感があると思う。そしてパイロ平等にしても平等聖別にしても、カードが2枚そろっていないと出来ないということも無視してはならない。序盤から積極的にドローしていくデッキではないので。
(あと少し話がそれますが、対マーロックパラディンでは、戦隊長がいるとパイロ平等では盤面をクリアできないことにも留意が必要。温厚なメガサウルスで適応されるのも怖いので、早めの対処が重要ですね。)


というわけで、私が提案したいのがストラングルソーントラの採用です。

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書いている人
konoha
konohaTwitter

 この世は生き地獄。争いが果てぬ阿修羅の世界。創作の光だけが救いだ。

 ネットの暗部ばかり見ている病的な人間です。不条理で悪がはびこる世界と社会に対して強い憎しみを抱いています。

 好きなものは、ゲーム全般、ハースストーン、ニコ生、格ゲー界隈の配信、syrup16g、村上春樹、ユング心理学。

学校が嫌いだった。「明るく」「協調」「頑張る」吐き気がする。
その他、詳しいプロフィール

note(創作関連)より、
「オフィスに転がった万全な死体」
『偽りの注射と、廊下の残像』
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