影絵の木の葉 - フリーゲーム/RPG等のレビューと感想

 ゲーム評論家(自称)がゲーム全般・フリーゲーム・音楽・文学などについて、熱っぽく本音で語っていきます。自分に嘘はつけない。

殿堂入り

  • 200本以上遊んで選ぶ、おすすめ名作フリーゲームRPG 9選(2017年版)
  • 【長めレビュー】『グリム・ディエムの冒険録 あるいは忘れられた海の底で』中編RPG。海底からの脱出は、同時に旧来のものからの脱出だったのかもしれない
  • 『ワールドピース&ピース』痛みと再生の物語。大長編の大名作RPG
  • 『グレイメルカ』FEみたいなシステムの二転三転するファンタジー大河SRPG
  • 「ブルーバレット」歩数制限付き戦略的3DダンジョンRPG

200本以上遊んで選ぶ、おすすめ名作フリーゲームRPG 9選(2017年版)

心に深く刻まれる名作RPGを。

数あるフリーゲームのRPGから名作をどういう基準で選んでいるかというと、以下のようなものになります。
  • 私が実際にプレイした作品(新旧問わず、かなりの数のフリーRPGをプレイしてきました)の中から、厳選して紹介
  • 他のサイトでも見飽きるくらい紹介されているような、あまりにも有名すぎる作品(例えば『ざくざくアクターズ』とか『片道勇者』とか)をあえて外した独自の目線
  • 新しめの作品、主に過去5年間(2012年~2016年)に公開されたものから選びました
  • ストーリーはテンプレ的でなくユニークなもの、戦闘は戦略性の高いものを高く評価しています

また、新しめの作品・あまり紹介され過ぎていない作品に限らずに名作を上げるならば、SeraphicBlue、アナザームーンホイッスル、そして今回もご紹介するワールドピース&ピース(『ワールドピース&ピース』痛みと再生の物語。大長編の大名作RPG)の3つになると思ってます。

次点で『ひよこ侍』男は剣に全てを捧げた。友を殺してでも、ただ最強を目指した。(アクションRPG)か。そういう好みの人間が選んでいます。

(2017/9/29 加筆修正・作品を追加しました)

【もくじ】
(ストーリー・ゲーム性重視は便宜上の区分けです、どちらも高いレベルで兼ね備えている作品もあります)
  1. ストーリー重視(中編~長編)RPG
  2. ゲーム性重視RPG
続きを読む

【長めレビュー】『グリム・ディエムの冒険録 あるいは忘れられた海の底で』中編RPG。海底からの脱出は、同時に旧来のものからの脱出だったのかもしれない

WS000811  WS000812

おすすめ度:殿堂入り
プレイ時間:8時間程度


 懐かしい感じのグラフィックですね。実際にやってみたところ、古き良きRPGのエッセンスを継承しながら、洗練が必要な部分は洗練されている、という印象を受けました。

ストーリーも少年の冒険譚でありながらも、それだけには留まらない。そこには様々な葛藤がある。戦闘システムもシンプルかつ面白い。マップもきれいで、音楽もいい。戦闘ではキャラクターがアニメーションします。ユーザー投票企画、フリゲ2016でも多数の票を獲得。

ストーリーとそのあらすじ

世界を冒険する冒険者、グリム。
新大陸へ行くために船に乗り、海を渡っていたところ
嵐に巻き込まれ海へ落ちてしまう。
目をさますとそこは薄暗い海の底の洞窟。
グリムはそこで出会った少女とともに海底洞窟からの脱出を試みる。
公式サイトより引用)

 常にストーリーの先が気になって楽しかった。世界の成り立ち、自分たちの行く末、ミステリアスで無口な少女、そして主人公の出自……色んな「謎」が少しずつ明らかになっていく。

WS000815  WS000813

ゲームシステム

 戦闘システムは、シンプルな2vs1のサイドビュー。キャラクターの下に表示されているゲージが満タンになると行動できます(FFのようなATBではないのでゆっくり考えられる)。本作にはレベルという概念はなく、特別な敵を倒す等で入手できる「黄の楯」というものをステータスごとに配分します。これはいつでも自由に振り直しが可能です。敵に合わせたステータス配分を行うことがカギになってくるでしょう。

 私は難易度(3段階から選択可能)「普通」でプレイしましたが、ボスはなかなか手強かったです。私の探索が甘いのか(黄の楯)、戦略が悪いということも考えられますが、若干相手の行動やクリティカルの運に左右されているという感じもしました。しかし、理不尽というほどでもないでしょう。むしろ試行錯誤が楽しい。

 公式サイトのQ&Aにもゲームのヒントがあります。

総評

 エンディングを見た時点での本作の率直な感想としては、ストーリー良し、ダンジョン良し、戦闘良し、グラフィック良し、音楽良し……という非常に満足度の高いものでした。かなりの傑作RPGだと思います。

 ただ、唯一気になったのが一番最初のダンジョンです。このダンジョンだけ、「比較的迷いやすく、しかも敵とのエンカウントが多め」というものになっていたと感じました。他のダンジョンでは、それほど迷いやすくもなく詰まりやすいギミックもなく、敵シンボルも十分に回避する余地があると思うのですが、最初のダンジョンでは狭い道に敵シンボルがいて回避するのがとても難しく、しかもダンジョンを結構歩き回らないと先に進めない、という状況になっていると思います。他の部分はプレイアビリティによく配慮されているのに、この部分だけが少し浮いているような感じがしました。

 本作が優れた作品だという評判を知っている方なら問題なく許容範囲だと思います。他のゲームと比較してもそんなにいちいち指摘するほどのことでもないのかもしれません。ただ、評判を知らずに本作を30分~1時間程度プレイした人は「ずっとこの調子が続くのか…」と判断し、忙しい生活を送る方の中には投げる人がいるかもしれません。「それはもったいない。先に進めばそういうわけじゃないよ、すごく楽しいよ」ということを伝えたかったので一応触れておくことにしました。この程度の小さなことが気になった点として挙がってくること自体、本作が優れているということでもあるのかもしれませんが。

『グリム・ディエムの冒険録 あるいは忘れられた海の底で』のダウンロード(フリーゲーム夢現)

【こちらもおすすめ】
懐かしい感じのグラフィック・2vs1のシンプルで面白い戦闘繋がり:『リリアン・クー』暖かく優しい世界。しかし厳しさや切なさから目を逸らしてはいない。戦闘も骨太な、ほのぼのお散歩RPG
テンポが良くわかりやすい戦闘・細やかな演出とアニメーション繋がり:『かはたれどき+』(「エターなった定食」より)美麗なドット絵アニメと心を打つ物語の短編RPG

長めのネタバレありレビューと感想(要注意)

 以下、本作のストーリーの重大なネタバレを含みます。未プレイの方はご注意ください。
続きを読む

『ワールドピース&ピース』痛みと再生の物語。大長編の大名作RPG

WS000941おすすめ度:殿堂入り
プレイ時間:60時間~

(私の最終セーブは66時間21分。序盤、雑魚敵がやや硬いと感じたのでVERY EASYに変更し、終盤で敵があまりに弱いと感じたのでNORMALに戻した。そしてストーリーはとてもじっくり味わって、このプレイ時間の大長編。戦闘やダンジョンをスキップし、ストーリーのみを楽しむ機能もある)

ネタバレありのWPP長文感想はこちらWPP私選名言集(暫定版)はこちら

 フリーゲームで大長編と言えば、まず『Seraphic Blue』が挙がると思われるが、本作『ワールドピース&ピース』はセラブルと肩を並べるクラスの作品(ストーリー性、ゲーム性にも近しいものを感じた)である。ここまで書けば、往年のフリーゲームファンの方には十分魅力が伝わったと思うので、私の記事を読むよりも先にダウンロード(『ワールドピース&ピース』のダウンロード、公式)し、プレイを開始することをお勧めする。そうでない方に向けても記事の続きを書いていこうと思う。

ストーリー

WS000499 本作最大の魅力はストーリーにあると思う。ネタバレにならないように、本作の傑出したストーリーの魅力をどうすれば伝えられるかと考えると言葉に迷うが力を尽くしたいと思う。
 魔女と人間が対立する中世ファンタジーな世界が舞台。その中の人里離れた場所で主人公・魔女トレスは、パートナーの喋れる箒「ホウキ」とともに薬を売って生活していた。飛べなくなったことで劣等感を持つ「ホウキ」とトレスの間には諍いがあった。そして"氷の魔女"を名乗る謎の存在は、「不条理のゴミ箱」なる場所から「ホウキ」に対して仲間になるように呼び掛ける。ある日、魔女と人間の戦争が始まるということを知ったトレスは、料理屋を営んでおり心の支えでもある人間の親友・リーズに会いに行くため王都へと向かう。
 そして、重い雨が降りしきる中、総勢二十名以上のキャラクターが織り成す群像劇が動き出します。登場人物たちは、皆色んな想いや痛み・復讐心を抱えています。彼らの心情はとても丁寧に描写され、痛切な想いがよく伝わってきます。しかしそれだけではなく、彼らはもがき苦しみながら希望へと向かってゆっくりと歩いていきます。登場人物たちの心の交流によるその過程が、非常に繊細に、じっくりと描かれています。
 また、本作は鋭い批判性を持っています。「綺麗事」を語る人間が繰り返し厳しく糾弾されています。これもとても魅力的だと感じました。
 私がシリアスさ・重さばかりを強調してしまっているのかもしれませんし、確かにそういう部分が多いと思いますが、非常に元気や勇気をもらえる作品でもあります。

ゲームシステム

WS000496 またゲーム性については、行動ごとに決まる確率次第で連続行動できるRPG的戦闘の「プログレッションバトル」、シミュレーションRPG的な「シミュレーションバトル」、アクションRPG的な「アクションバトル」の3つのゲームモードがあり、とても長い作品でありますがプレイヤーを飽きさせません。

 難易度もNORMAL,EASY,VERY EASYから選択可能で、ストーリーのみを楽しむダンジョンスキップ機能も搭載されているので各自の好みに合わせて調整することができます。どのゲームモードも、難易度NORMALだとなかなか歯ごたえがあり戦略的な対応を求められ、考える楽しみがあります。

WS000501 さらに、中心的位置を占める「プログレッションバトル」においては、戦闘などで得られる「I.C.S.ポイント」を消費して新たなスキルを習得したり、戦闘を有利にする「イレギュラー」や「カード」などをある程度好きな順番で獲得できる成長要素があります。

 長くなりましたが以上で、WPPの紹介を終わります。ネタバレありのWPP長文感想はこちらWPP私選名言集(暫定版)はこちら

『ワールドピース&ピース』のダウンロード(公式)

こちらもおすすめ
同じ作者さん繋がり:『リリアン・クー』暖かく優しい世界。しかし厳しさや切なさから目を逸らしてはいない。戦闘も骨太な、ほのぼのお散歩RPG

罪と罰〈上〉 (岩波文庫)
ドストエフスキー
岩波書店
1999-11-16

 本作にも大きな影響を与えたと思われる歴史的文学。私も10代の頃に途中まで読み、本作をプレイしたのをきっかけに最近また読んでいます。現在上巻を読み終えたところ。

『グレイメルカ』FEみたいなシステムの二転三転するファンタジー大河SRPG

WS000337おすすめ度:殿堂入り
プレイ時間:30時間~

 ストーリーもゲームもどちらも面白い、ファイアーエムブレムに似たシステムの(三すくみがある)SRPG。フリーのSRPGの中でも最高峰ではないでしょうか。

銀髪のロマテア人に囲まれて育った
黒髪の青年ハルカ。 

80年前 ロマテア帝国は
隣国を滅ぼす為にグレイメルカ作戦を実行した。

その残虐非道な作戦により一つの国が地獄に叩き落され
帝国は怨嗟の的となる。

そんな膨張を続ける帝国で皇子達と同じ屋根の下
ハルカは生まれ、ロマテア人として育って行く……。(公式より)
 まず、いくつもの国と登場人物の思惑が交錯し二転三転するストーリーが非常に面白く、先が気になるのでどんどんプレイしてしまいます。それはファンタジーな大河ドラマであり、死闘を繰り広げる国や登場人物にはそれぞれの過去があり、それによって物語の厚みが増しています。タイトルにもなっている残虐非道な「グレイメルカ」作戦が後世まで尾を引いて影響を与えていきます。登場人物も皆個性的で、しかもその個性は取ってつけたような記号的なものではなく、歴史の中を生きる過去を持った「生きている」個性です。

 ゲーム部分も面白いです。難易度が「イージー」「ノーマル」「ハード」から選択可能で、私は「ノーマル」でプレイしましたが、中盤以外は程よい難易度だと感じました(ファイアーエムブレムシリーズはいくつかプレイした経験があります)。本作はファイアーエムブレムっぽい三すくみ(剣<槍<斧)があるタイプのSRPGなのですが、それだけではありません。70種類もの豊富で個性的なスキルがあり、そのほとんどが有効に活用でき(つまり死にスキルがおそらくほぼない・戦略に組み込める)、キャラクターの個性を際立たせています。これはすごいことなのではないでしょうか。例:「ベイベー」女性のそばまで距離関係なく駆けつける、「神技守護」3マス先まで隣接する味方の全ダメージを一定確率で0にする、「人形使い」人形ユニットを生み出す(一体まで)など。
 ただ、唯一気になったのは中盤辺りで主人公などの強いキャラクターがあまりに強く、無双させるだけでほとんどのステージをクリアできてしまう点ですね。終盤になるとそれだけではうまくいかなくなってくるのですが。

 音楽とグラフィックも全て自作らしいです。 

『グレイメルカ』のダウンロード(公式)

関連:"話題"のSRPG『ヴェスタリアサーガ』の感想と紹介(冒頭まで)
さらにFEっぽいゲームシステムを持つSRPGをお探しの方には非常におすすめ。

詰まったときのヒント(ネタバレを含むので反転)
・命中が0になるボス相手にはメレオネの「絶対詠唱」で対抗するか、オッゾンの「攻撃采配」が有効。二人ともロストしてしまっている場合は苦戦するのではないでしょうか。その場合は、支援を活用して命中率を底上げしていくか、敵の武器が壊れるまで粘るしかないのか?

私の最終話での出撃メンバー(ネタバレを含むので反転)
ハルカ:強制出撃。強いが「予測」や「バリア」を持たないため、メレオネやスイハ、キル等には堅さで劣るという印象。でもサヴァックスやダクトゥイが使えるので十二分に強い。
フィアカルタ:間違って選んだ。一応育ててはいるが、「歌声」を持つロシェアにしておけばよかったと後悔。魔防が低すぎるため戦力外だった。
ソヴォ:やはり魔防が低いので(メイジシールドを多数用意する資金はなかった。ウッドシールドやメタルシールドは全員に配布していたのだが)雑魚相手に慎重に運用するに留まった。
メレオネ:「絶対詠唱」(影魔法の命中が確実になる)を持つあまりに強いキャラ。特にボス戦で使える。「バリア」があるとはいえ、物理攻撃にはもろいので盾が必須か。ハルカとお互いに支援関係を持つので二人で突っ込ませると無双してくれる。
マテル:本作の中で一番好きなキャラクター。「連撃」が強い。加入時期が遅いので使えるマップは限られるが、なかなか強い。ちなみにクラスチェンジ後のクラスは「ヒロイン」。本作のヒロインなのか?
パパラッダ:私はソヴォを常に出撃させていたため、仕事を一回もしなかったためか(それプラス会話をあまりしていない)割と金欠だったので第一線で戦うキャラクターの武器を鍛冶で回復させて使いまわしていました。ステータスは高いが、素早さが低いため戦闘ではあまり使えないという印象。
クレンフゥ:「英雄」が強いのでいるだけで重宝する。ステータスも強いが、他にあまりに強いキャラが居る。
ラタ:魔防があまりにも低いので戦力外でした。ラディンクアが使えるので加入当初は活躍したのですが…。
ペタ:「神技守護」が強い。でもそれ以外は最終話では使えない。
スイハ:私的雑魚戦最強キャラ。「予測」で足元をすくわれることがなく、「バリア」で物理もカバー。魔防はカンスト。魔攻もカンスト。支援関係も使いやすい。
キル:スイハと似たような性能だが、スキルが違う。防御スキルとして「バリア」のかわりに「死線」があるが、最終話では全ての敵が「狂眼」を持つため頼りないか。
オッゾン:戦闘では使えないが、「名采配」や「攻撃采配」が強い。加入してから常に出撃させていた。
ナイト:「治療指示」があまりにも便利。クレミトとコンビを組んでの運用も考えられた。
サリー:最終話で運用するにはもろすぎた。
ゲーコ:「人形使い」でロフォ君を呼べる。ロフォ君は死んでも次のターンでまた召喚可能(ロシェアのヒューは1マップ1体までだが)なので囮役に最適。そこそこ堅く、必殺もあるので第一線で戦える。隠れたエースだった。 

「ブルーバレット」歩数制限付き戦略的3DダンジョンRPG

WS000303おすすめ度:殿堂入り
フリーゲームの3Dダンジョン探索RPGの最高峰だと思います!歩数制限を取り入れることでこんなに面白くなるとは…。またダンジョンからの脱出が目的というところも面白さを増大している。

・ダンジョンは歩数制限つきで、進むことと稼ぐことのバランスが重要です
・戦闘では行動順が見えるので、その順番を考えることで被害を少なくできます
・さらに攻撃対象を選ぶと予想ダメージと命中率が表示され、攻撃の判断材料になります
・少ない時間で多くのアイテムを回収し、ダメージを抑えるとボーナスがもらえます
・拠点ではお金を投資することで、アイテムや武器や時間を買うことができます(公式サイトより)
このゲームの戦闘では、消耗を抑え、また勝てる敵でも消耗してしまう敵からは逃げることが重要になってきます。ただ敵を倒し、またより強い敵と戦っていくだけではなく、時には逃げたりアイテムを使って敵を無力化したりということが求められるのが楽しいです。歩数制限があるので探索続行か撤退の判断も他の3Dダンジョン探索よりも重いものとなっており、このジレンマが実に面白いです。ダンジョンの謎が明かされていく軽めのストーリーもGOOD(やや緊張感に欠けるが)。

ダウンロード(ベクター)

(2017/10/2、追記:この記事は昔に書いたので作品を語り切れていない部分が多いです。ダンジョン探索RPGをお探しの方は実際にプレイして選ぶ、やりこみ・ハクスラ系フリーゲームRPG 9選がおすすめ)

私のクリア直前の状況
WS000304WS000305


 
書いている人
konoha
konohaTwitter [ブログ更新通知も]

 「満たされない人生に、ゲームでささやかな楽しみと癒しを」をテーマに発信しているブロガー。

 他には好きな本・音楽等とも全力で向き合う。ニコ生と某掲示板ばかり見ている病的な人物。
 息苦しい国だけど、マイペースに、人どうしの違いを大切に。

嫌いな言葉は「明るく」「協調性」「頑張る」。学校が嫌いだった。

その他、詳しいプロフィール


初めての方へ→多様なジャンルから、当ブログのおすすめ記事を29本厳選した。

note [毒々しい創作関連]もやってます。
follow us in feedly

免責
 当サイトに掲載されているスクリーンショットや紹介文等の著作権は各権利所有者に帰属しております。
 当サイト及び外部リンク先のサイトを利用したことにより発生した、いかなる損失・損害についても当サイトは一切の責任と義務を負いません。