影絵の木の葉 - フリーゲーム/RPG等のレビューと感想

 ゲーム評論家(自称)がゲーム全般・フリーゲーム・音楽・文学などについて、熱っぽく本音で語っていきます。自分に嘘はつけない。

雑記・エッセイ

  • このブログで力入れて書いたけど、あまり読まれてない記事7選。そして反省会。
  • アニメが提供する楽しさは「公平」だ。まどマギ劇場版の前編後編を見てそう思った。
  • note.muを始めて約1か月。アクセス数・閲覧数・スキ数を公開するよ。カクヨムとの比較、人気作ランキングも。
  • ヒトカラで楽しくすっきり出来る、たった一つの方法。飽きた方にも。楽しさの要因の分析とおすすめ曲も。
  • 【書評/実践】イライラにおすすめ。水島広子 "「怒り」がスーッと消える本"

このブログで力入れて書いたけど、あまり読まれてない記事7選。そして反省会。

自己満足で終わらないために。

どうも、このブログのアクセス数が伸び悩んでいるkonoha(@sdw_konoha)です。今回は、それなりに力を込めて書いたけど、空振りに終わった記事を10本セレクトしてご紹介しますww
これからリライトしていく予定なので、ある意味【期間限定】ですww まあ一つでも見ていってくださいよ。

まず、柱となっているゲーム系の記事は、フリーゲームもSteamもハースストーンも割と好評(1日あたり200~300人に読まれている)なのですが、旬を過ぎるとアクセス数が落ちていくので、ブログの規模がなかなか成長していきません。
とくにハースストーン(オンライン対戦カードゲーム)は、4か月に一度のカード追加で環境が変わると、昔の記事のアクセス数が激減するので難しいです。「夏草や兵どもが夢の跡」って感じです。

そして、音楽や小説、エッセイ的な記事は苦戦しております。このブログがゲームをメインにしている以上、ある程度は仕方ないのですが、それを考慮しても苦しいです。どう改善すればいいのかも考えていきたい。

その中でよく読まれている記事は、
くらいですね。音楽の歌詞の解釈は好きなので、それが評価されているのは嬉しいです。


それでは、早速いってみましょー!!


ヒトカラで楽しくすっきり出来る、たった一つの方法。飽きた方にも。楽しさの要因の分析とおすすめ曲も。

これ、割とよく書けていて、ユニークな内容だと思うのですが、検索で見つけやすいタイトルを付けたり、ブログの中でうまく導線を作っていけなかったのかな、と思っています。ヒトカラ自体はそれなりに普遍的な趣味だと思うので。

感情をコントロールして楽に。"「怒り」がスーッと消える本"を読んで。相手の暴言は心の悲鳴。

これも幅広い層に需要があると思うのですが、検索エンジンから見つけやすいようなタイトルを付けられていないのが問題だと思います。需要があるところに提案できていない。


「~ですよね」「~だよね」という言い回しが不快な理由を文法面から考察する

これもタイトルの付け方がよくない。「文法面から考察」というのもマニアック感ある。


【漫画/ネタバレなし感想・考察】押見修造『ぼくは麻理のなか』(序盤・3巻まで) - 麻理の内面という"空白"

これは内容的にちょっと薄いし、本題に入る前の余談が長すぎたかな。そして有名な作品なので、ライバルが多く、そして負けたといったところでしょうか。続きを読む

アニメが提供する楽しさは「公平」だ。まどマギ劇場版の前編後編を見てそう思った。

様々な格差があり不公平な世の中で、個人の能力とかお金とか見た目とかにあまり関係なく楽しめるアニメって素晴らしい。

どうも、まどマギ(魔法少女まどかマギカ)の映画版を2周目してきたkonoha(@sdw_konoha)です。
最近はabemaTVでアニメ見たりしてます。スラムダンクとかファーストガンダムとか。間にきかんしゃトーマスが挟まれることがあるので、ついでにそれも見てますw



さて、まどマギはアニメ版からカウントすると本編は3周目ですね。個人的に映画版の新編は蛇足感があると思ってます…。それはさておき、まどマギは3回見ても超面白かった。すげー!!



まどマギの内容とこの記事の主張に強い関連があるわけではないので、なるべくネタバレを避けて語っていきますが、物語の核心に触れない程度の若干のネタバレはあると思います。
あるいは、ネタバレの部分を飛ばしても、タイトルの内容につながる後半部分は理解できるように書いてあります。
続きを読む

note.muを始めて約1か月。アクセス数・閲覧数・スキ数を公開するよ。カクヨムとの比較、人気作ランキングも。

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どうも、note(創作系のSNS的プラットフォーム)を使い始めて約1か月が経ったkonoha(@sdw_konoha)です。
世間ではドラクエ11が話題ですね。ニコ生の配信で見ていてかなり面白そうなので買おうと思っているのですが、あまりお金がないので二の足を踏んでいます。3DS版にしとこうかな?
そして、noteの記事なので小説の話題としては、発売から約半年の最近でも本屋さんに行くと村上春樹の『騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編』が目立つところが陳列されていますね。私は村上春樹ファンなのですが、まだ読めていません。冒頭だけ立ち読みしました。そろそろさすがに読みたいね。


さて、noteはお互いに作品を投稿しながら、スキ(ツイッターでいう「いいね」のようなもの)を介してSNS的にゆるくコミュニケーションできる感じが楽しいです。
私はあんまり多くを言葉にして会話するのが好きじゃないので……。双方向性が強すぎるのはちょっとね。なんか気を使っちゃう。語りたいことは作品で語りたいです。あるいはブログで。

そのnoteで、開始から1か月でどれくらいのアクセス数があるのかということは、自分の書いたものをどこで公開しようか悩んでいる方にとっては興味がある情報だと思うので、そのデータを公開したいと思います。
あまり数字にこだわりすぎるのも趣味じゃないのですが、全く読まれないのもね。

私が書いているもののジャンルは詩・小説(純文学系のつもり)です。
一般に、二次創作系やライトノベル等の他のジャンルに比べると、人の集まりが悪いジャンルだと思われます。それでもnoteは他の小説投稿サイトに比べると、純文学系にも門戸が開かれているほうだと感じました。そういう作品が明らかに多く投稿されているし、リアクションを取ってくれるユーザーが多かったので。

あまりガチすぎないところもいい。プロを目指しているわけではなく、あくまで趣味なので……。続きを読む

ヒトカラで楽しくすっきり出来る、たった一つの方法。飽きた方にも。楽しさの要因の分析とおすすめ曲も。

私は歌が下手だ。でもそんなこと、ヒトカラでは関係ない。好きも嫌いも、気持ちを全力で表現しよう。

どうも、一時期は週1でヒトカラに行っていたkonoha(@sdw_konoha)です。先日、久々にヒトカラに行って楽しかったので、今回はヒトカラについて感じたことや考えたことを書いていきます。

まず、ヒトカラで「楽しい」と感じる要因には4つある

まず、ヒトカラで「楽しい」と感じる要因には4つあると思うんですよね(私調べ)。
  1. 上手に歌えるのが楽しい。(技術面
  2. 自分の歌の上達が楽しい。(成長面
  3. 音が純粋に気持ちいい。楽しい。(音楽面
  4. 自分の気持ちを代弁してくれるような歌詞の歌を歌うのが楽しい。(表現面

1の技術面はわかりやすいし、着目しやすいと思います。カラオケの色んなシーンで一番よく語られる面なのではないでしょうか。ただ、上手く歌える人間ばかりではありませんね。私も歌が下手です。


2の成長面も、ヒトカラ初期に感じやすいのではないでしょうか。ただ、そんなにすぐに上達しませんし、成長の壁にぶつかると飽きてしまう気がします。


音楽レビューなどを読んでいると、音楽の聴き方において3の音楽面に着目する方もいますよね。

「この音作りは~の影響を受けている」「(ポストなんとか、ニューなんとかというようなジャンル)~という流れの中に位置している」「あのリフが~」「あのドラミングが、ベースが~」といったように。

私は4の表現面に着目するタイプの人間で、音楽の歴史とか成分分析等についてはかなり疎いので、こういう方のレビューは「そんなふうに聴くのか!」と勉強させてもらっています。

関連:ブログでも歌詞の解釈はよくやってます。たとえば、MUCC(ムック)『朽木の灯』長めレビュー:「未完の絵画」と「遺書」、苦痛の悲鳴と退廃の美とか(MV/感想/解釈あり) 暗い人間が選ぶ、ミスチル病んでる曲7選とかがおすすめ) 

ただ、カラオケで歌うことによって曲の世界観に入り込めるのはいいのですが、カラオケの設備ではやはり音が悪い。


となると、残されたのは4の表現面。今回は、この面について掘り下げたいと思っています。

要は、「この曲を歌うとスッキリする!」というやつです。自分の感じていることを代弁してくれるような歌詞の歌を歌うということです。
あるいは、これは舞台などの演技にも通ずることかもしれませんが、誰かの感情に共感して入り込んで表現するというのもいいと思います。続きを読む

【書評/実践】イライラにおすすめ。水島広子 "「怒り」がスーッと消える本"

相手の暴言は心の悲鳴。

ストレス社会、日本。こんがらがった人間関係や、複雑に絡み合って機能する言葉の刃、果てはゲームしてても不運にイラつく。

(私は割と怒りっぽいですが、ゲームしてて怒ることだけはあまりないという変な特徴があります)

大丈夫、アンガーマネジメント(怒りの理解や管理、コントロール)という対処法があります。その中でも、色々試してとくに有効だった本をご紹介します。最近、イライラすることが多かったですが、だいぶすっきりしました。

もう、つまらないことでイライラしない。怒っている人は「困っている人」、うるさいアドバイスは「相手の悲鳴」、ケンカするのは「役割期待」がずれただけ。今すぐ心がほどけるヒント満載。「対人関係療法」専門の精神科医が贈る、「怒り」の取り扱い説明書。 (amazonより引用)





特に印象に残った部分について書いていきます。続きを読む
書いている人
konoha
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 「満たされない人生に、ゲームでささやかな楽しみと癒しを」をテーマに発信しているブロガー。

 他には好きな本・音楽等とも全力で向き合う。ニコ生と某掲示板ばかり見ている病的な人物。
 息苦しい国だけど、マイペースに、人どうしの違いを大切に。

嫌いな言葉は「明るく」「協調性」「頑張る」。学校が嫌いだった。

その他、詳しいプロフィール


初めての方へ→多様なジャンルから、当ブログのおすすめ記事を29本厳選した。

note [毒々しい創作関連]もやってます。
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