どうもウォーロックがゴールデンのkonohaです。

WS000007

構築のラダーも3か月目が終わろうとしている時期なので、そろそろモチベが落ちてきている方も多いのではないでしょうか。他のハースストーン記事を書いているブログを見ても、更新されていないところや他の話題を扱っているところが目立ちます。

なのでこの時期は、なるべく緩やかに無理せず行きたいですね。私もクエストが滞ってきています。あ、でもレジェンドがかぶらなくなるのは楽しみですね。ベンまじ太っ腹。

さて、サクサク回せて、かつ楽しいズーでデッキを考えてみました。現環境では、なかなか消化しにくいウォーロックのクエストや悪魔召喚クエストもこれで安心! 低ダスト(1520)なので資産がない方や初心者にもおすすめ。デッキの内容的にも初心者にもおすすめ。


ワイルドでもスタンでもズーは弱いという意見が多いようですが、ズーが好きなのであえてやりました。初レジェもズーだった。相手はたいていの場合、レノロックを前提にマリガンしてくるので少し有利が取れます(「しくじったな。」とエモートされたりします)。


ラダーでランク5までは楽に行けました。それ以降はまだ試していません。

(この記事を作成したときは、ウンゴロ環境です)


カードリスト

ディスカードシナジー非採用のドゥームガード型です。

リロイではないのは、ヘドロゲッパーとタール・クリーパー等を意識した結果です。これらを倒してライフが4で残るので、これはAOEや単体火力でも割と取りにくい数字で強いという認識です。

ディスカードを軸にしたほうが回った時の爆発力は出るのかもしれませんが、ワイルドでは優秀なカードがたくさんあるのでトータルではこっちのほうが強そうだなと考えました。


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デッキコード:「AAEBAf0GAvoN58ECDjD3BPsFzgbZB7EIwgj1Dd0P8BG0rAL2rgLkwgLrwgIA
※便利な新機能。この括弧内のコードをコピペした状態でHSクライアントのデッキ作成ボタンを押すと、自動的にデッキが組まれます。

採用しなかったカードとその理由

パッチーズ:採用しませんでした。ワイルド環境では海賊が多く(下記の戦績も参照のこと)、そのためカニがよく採用されていると思ったので、海賊は入れないほうが強いという判断です。欲張らなくてもいいのかなと。実はそうでもないのか?

鬼軍曹:悩ましい。入れてもいいのかも。

ネルビアンの卵:強力なカードですが、テンポよく攻めたほうが勝ちやすい気がしているので1枚にしておきました。

闇の売人:1マナが多すぎて弱いカードを引きやすくなっていると思うので、採用しませんでした。


――ここいらで、ズーの激戦区、4マナで採用されなかったカード達を発表します!!(唐突にテンションを上げていく! 今の時期にメタの中心から外れたデッキの記事を真面目に書きすぎると、需要がないかもしれないという不安の裏返し)

串刺しのゴーモック:盤面取りの争いが熾烈なので、なかなか発動できません。発動できる試合なら、なくても勝てそうです。

ダークアイアンのドワーフ:入れてもいいと思いますが、アルガスやインプァクトのほうが優先順位が高いという判断です。

アルガスは海賊をシャットアウトできるし、インプァクトは激強カードだと思っています。これがないと、相手に一度盤面を取られると返せなくて負ける試合が増えます。

大食いのプテロダックス:2枚入れると、食べるミニオンに苦しむ気がします。攻防のどちらにも臨機応変に使えるので強いんですけどね。

4マナは以上。何か忘れているかもしれない。最後に、

海の巨人:盤面取りの争いが熾烈で、出せずに腐って負ける試合が多かったので抜きました。全体としても、AOE対策や大型よりもテンポよく速やかに攻めたほうが強いのかなと。

このデッキの戦績:ランク17から5まで


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勝率が71.1%となっていますが、これはカードを抜き差しして試行錯誤していたときのデータが含まれているからです。今の形になってからは勝率74%でした。

ズーはマリガンとかマッチアップとか語らなくても、もうみんな大体知ってる気がする。しかもワイルドはデッキタイプが多すぎてあんまりわかってない。
配置は3104さんの配信と動画で学びました。1か月で6つのレジェ企画の時の配信が一番印象に残っているけど、確かあれは動画化されてないんだっけ?か。

以上です。


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 「良い作品と出会い、より深く楽しむためのレビュー・批評、そして思い出」を発信しているブロガー。好きなゲーム・音楽・文学などを全力で語る。ニコ生と某掲示板ばかり見ている病的な面も。息苦しい国だけどマイペースに、人どうしの違いを大切に。 嫌いな言葉は「明るく」「協調性」「頑張る」。学校が嫌いだった。

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